2014年3月31日月曜日

新たなスタートに向けて

平成二十五年度の定期総会も、皆様のご協力のもと粛々と終えることが出来ました。
懇談会には、城間教育長はじめ、佐久川部長や多数の来賓をお迎えすることができました。
発足して十七年、私たちOB会は、市民と行政のパイプ役として地域活動に力を注いできました。
しかし、教育長から、「皆さんの活動は、単なるパイプ役ではなく、ジョイントだと思います。」というお言葉がありました。この微妙な言 葉のニュアンスは?辞書とにらめっこ。
パイプ役とは、二者の間をとりもつ人や組織、「交渉のパイプ役」とある。
ジョイントとは①共同の、連帯の、②パイプなどの接合部分、③連携することなどがあった。
なるほど、確かに私たちはジョイントしているとあらためて感じました。


会長 荒木 貴代子